BRAND STORY
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FROM WORK GLOVES TO CITY WEAR.
1848年のDNAを都市へ。
1848年。
アメリカの開拓時代、労働者の手を保護するために生まれた一双のグローブ。
それが GRIP SWANY のルーツ。
バッファロー革で作られたそのグローブは、鉱山や鉄道建設などの過酷な環境での重労働を支える道具として重宝される。やがて、そのヘヴィデューティなモノづくりは、ワーク・ギアの領域を越え、アウトドア・フィールドへと広がっていく。
GRIP SWANY 1848は、そんなブランドのルーツである”レザーグローブ”に象徴される、"スワニー・イエロー”をさし色としたレザーコレクションを中心に、"アメカジと呼ばれるスタイルの中で互いに交差してきた、ワークとアウトドア、そしてストリート、それぞれの要素を、ひとつのレーベルとして再編集しています。
ツールを扱うための機能的なポケット配置や、ワークウェア
由来の無骨なディテールをベースにデザイン。過酷な現場で鍛えられた耐久性と、現代の都市生活にフィットする実用性を兼ね備えたコレクション。
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「GRIP SWANY 1848」 DIRECTOR
大橋 高歩
株式会社toucans代表
1979年、東京都板橋区生まれ。
中学時代にヒップホップの洗礼を受け、アメリカ東海岸のスタイルに傾倒。
以後、USAメイドのヘビーデューティなアイテムを収集し始める。
現在、アウトドア ヴィンテージの収集家として世界に知られる。
吉祥寺のセレクトショップ「the Apartment」オーナー。
