気温別で選ぶ「ギアフリースシリーズ」着こなし5選

冷たい空気が心地よく、焚き火の暖かさが身に染みるこれからのアウトドアシーズン。キャンプや外遊びにおいて、防寒着の主役となるのがギアフリースです。

GRIP SWANY の定番「ギアフリースシリーズ」は、ただ暖かいだけではありません。毛足の長いフワフワのフリース素材に、大容量のポケットを配した無骨なデザインが、大人のアウトドアスタイルを格上げしてくれます。

今回は、秋口から初冬にかけての気温(15〜20℃/10〜15℃)に合わせた、ギアフリースを取り入れたスタイリングをご紹介します。

15℃〜20℃:こまめな温度調節が必要なアクティブシーンに

【服装のポイント】

日中はまだ暖かさを感じるものの、日陰に入ったり風が吹いたりすると涼しく感じる気温帯です。この気温帯では「暑くなりすぎない・すぐに脱ぎ着できる」アイテム選びが重要になります。

すぐに着脱可能!温度調節に最適な「フリースベスト」

日中はまだ汗ばむことも多いこの時期は、体温調節がしやすい「フリースベスト」を取り入れるのがおすすめ。

トップスをブラックで統一してシックにまとめつつ、腕周りが動かしやすいベストの特性を活かすことで、快適な温度調節と動きやすさを両立。

明るめのコーデュロイカーゴパンツを合わせれば、重くなりがちなモノトーンコーデも軽快な印象に仕上がります。

冷気をガード!下半身が主役の「ギアフリースパンツ」

地面からの底冷えがこたえる秋のフィールドでは、ボトムスに「ギアフリースパンツ」を取り入れるのもおすすめ。

冷えやすい下半身をフリースでしっかり保温しつつ、上半身はシャツとナイロンベストで身軽にまとめることで、暖かさと動きやすさを両立。耳当て付きのニットキャップを被れば、冷風対策も万全です。

10℃〜15℃: 冷たい風が身に染みる肌寒い日に 

【服装のポイント】

日差しが陰り、冷たい風が吹き抜けるようになると、いよいよ冬本番の寒さを感じます。

この気温帯では、メインとなるフリースアイテムをしっかり着込み、体温を逃がさないことが大切です。

秋から冬への移行期に頼れる「フリースクルーネック」

アウターが欲しくなる肌寒い時期には、主役として「フリースクルーネック」を取り入れるのがおすすめ。

毛足の長いフリースでしっかりと暖かさを確保しつつ、落ち着いたベージュ×ブラックの配色でまとめることで、機能性と都会的な雰囲気を両立。

さらに寒さが厳しくなれば、ミドルレイヤーとして冬のレイヤリングにも大活躍します。

初冬のメインアウター「フリースジャケット」

本格的な寒さを感じる気候では、メインアウターに「ギアフリースジャケット」を取り入れるのがおすすめ。

冷えやすい上半身をフリースでしっかり保温しつつ、ボトムスやシューズはブラックでシックにまとめることで、抜群の暖かさと大人の無骨さを両立。

首元までカバーするスタンドカラーを上まで閉めれば、冷風対策も万全です。

さらに冷え込む冬本番に頼れる「フリース×ダウンベスト」

息が白くなる5〜10℃の厳しい寒さには、アウターとして「フリース×ダウンベスト」を取り入れるのがおすすめ。

内側のフリースでしっかりと暖かさを確保しつつ、上下をダウンアイテムでまとめることで、防寒性とミリタリーライクな無骨さを両立。

冬のフィールドを快適に過ごす最強のスタイルとして大活躍します。